
2月21日(土)14:00~17:00、千住介護福祉専門学校にて、2026年度入職予定の皆さんを対象とした「福祉系新卒採用職員内定者の集い」を開催しました。
今回は内定者7名のうち、7名全員にご参加いただきました。
前半は入社式までの流れや法人・事業所の概要などのオリエンテーションを行い、その後、先輩職員が迎え入れて内定者と互いに自己紹介を行いました。
初めて顔を合わせる方もいましたが、徐々に表情もほぐれ、笑顔が見られるようになりました。
続いて、先輩と新人でチームを組み、「新聞紙ちぎり」ゲームに挑戦しました。
これは、チームごとに新聞紙をできるだけ長くちぎっていくシンプルなゲームですが、工夫しながら取り組む中で、チームワークやコミュニケーションが生まれるレクリエーションです。
今回見せてくれた皆さんのチーム力を、ぜひ今後の介護現場でも発揮してくれることを期待しています。
ゲームの後は、「私の一年目」と題して、若手先輩職員3名から、入職当初に戸惑ったことや嬉しかったこと、乗り越え方など、リアルな体験談を語ってもらいました。
内定者にとって、近い世代の先輩からの具体的な話は、働くイメージを描くうえで大きなヒントになったようです。
後半の懇親会では、まず配属先ごとのグループ、続いて新人同士のグループに分かれて交流しました。
配属先単位では、業務内容や職場の雰囲気について先輩とじっくり話せる時間となり、新人グループでは、学校や背景の違う内定者同士が打ち解け、同期としてのつながりが少し深まったように感じました。
内定者の皆さんは前回よりも緊張がほぐれた様子で、今回の集いを通じて、少しでも不安が和らぎ、「ここで働いてみたい」「このメンバーと頑張りたい」という思いが強くなっていれば嬉しく思います。
今後も、先輩職員と内定者が同じ目線で語り合える場を大切にしながら、安心して4月を迎えられるようサポートしていきます。
内定者の皆さん
先輩職員と一緒に
ケアワーカー魅力発信委員会(CMH)